モール/シャドウ・ロード 第2話
第2話も、ひと言で言うと「やっぱり面白い」です。
あらすじ
物語は、牢屋にいたヴァリオ帝国時代初期に惑星ジャニックスで犯罪シンジケートを率いたアリーナ、ルーティ・ヴァリオの通称。メック・スーツを着用し、小柄な体格を補って身長と防護力を確保していた。とデヴォントワイレックの女性ジェダイ・パダワン、デヴォン・イザラの通称。ジェダイ・マスターのダキのもとで訓練を積み、オーダー66後は師とともに逃亡生活を送った。クローン戦争から数年後、惑星ジャニックスに身を潜めていた。をモール元シスの暗黒卿。ダース・モールとして知られるが、シス離脱後は「モール」と名乗る。シャドウ・コレクティブを率いて犯罪組織の頂点に立った。が脱獄させる場面から始まります。
その直後にカーチェイスへ突入。
勢いのある展開で一気に引き込まれました。
逃げ切った後は、ヴァリオからパイク惑星オーバ・ディア出身の知覚種族。パイクのメンバーはケッセルからコルサントへのスパイス流通を取り仕切る犯罪組織パイク・シンジケートを構成していた。の取引場所を聞き出し、モールたちが船を襲撃します。
途中で歓楽街の人物から情報を探る場面もあり、裏社会の空気がしっかり出ていました。
ラストは、デヴォンがモールのアジトから抜け出すところで終了。
次回につながる終わり方で良かったです。
カーチェイスとジェダイマスター
カーチェイスは、とにかく迫力満点でした。
スピード感があり、画面の情報量も多くて見ごたえがあります。
ジャニックスの都市景観がコルサントっぽいのも相変わらず良いですね。
今回はダキオーダー66を生き延びたジェダイ・マスター、イーコ=ディオ・ダキの通称。モシク人の男性で伝統を重んじる老齢のジェダイだが、いざとなれば熾烈な戦士として戦いに臨む。デヴォン・イザラのマスター。(緑のおじいさん)の強さも印象的でした。
モールに壊された歩道橋を、ダキがフォーススター・ウォーズ世界に存在するエネルギー場。生きとし生けるものが生み出し、ジェダイとシスが操る神秘的な力。で支える場面はかなり衝撃的です。
『エピソード3』でヨーダが柱を受け止めるシーンを思い出しました。
それくらい、トップクラスの実力者に見えます。🧐
モールとデヴォン
モールとデヴォンの関係性も、少しずつ見えてきました。
モールはデヴォンに対して、「もうジェダイフォースの光明面を信じ、平和と正義を守るために戦う騎士の組織。銀河共和国時代には多くの騎士が存在した。という肩書きだけで生きるな」と伝えているように見えます。
「自分の目で銀河を見ろ」というメッセージにも聞こえて、ここは特に印象に残りました。
デヴォンの表情も、回を追うごとに変わっています。
思い込みがほどけて、少し視野が広がったようにも見えました。
今後デヴォンがどちらへ進むのか、ますます楽しみです。