モール/シャドウ・ロード 第2話

モール/シャドウ・ロード 第2話

2026/5/26

一言で言ったら、やっぱり面白い!

あらすじ

牢屋に入れられていたヴァリオ帝国時代初期に惑星ジャニックスで犯罪シンジケートを率いたアリーナ、ルーティ・ヴァリオの通称。メック・スーツを着用し、小柄な体格を補って身長と防護力を確保していた。デヴォントワイレックの女性ジェダイ・パダワン、デヴォン・イザラの通称。ジェダイ・マスターのダキのもとで訓練を積み、オーダー66後は師とともに逃亡生活を送った。クローン戦争から数年後、惑星ジャニックスに身を潜めていた。を、モール元シスの暗黒卿。ダース・モールとして知られるが、シス離脱後は「モール」と名乗る。シャドウ・コレクティブを率いて犯罪組織の頂点に立った。が脱獄させるところから始まります。

そのあとカーチェイスが繰り広げられ、一旦逃げ切り。

その後ヴァリオからパイク惑星オーバ・ディア出身の知覚種族。パイクのメンバーはケッセルからコルサントへのスパイス流通を取り仕切る犯罪組織パイク・シンジケートを構成していた。の取引場所の情報を聞き出し、パイクの船を襲撃——というのが大まかな流れです。

途中、歓楽街の人物に会ってモールの情報を聞き出すシーンもありましたね。

最後はデヴォンがモールのアジトから抜け出すところで終わります。

カーチェイスとジェダイマスター

カーチェイスの描写がめちゃくちゃ迫力があってよかったです。

惑星の雰囲気もコルサントみたいで、都市型の惑星を舞台にしたモールというのが新鮮で映えますね。

今回動き出したダキオーダー66を生き延びたジェダイ・マスター、イーコ=ディオ・ダキの通称。モシク人の男性で伝統を重んじる老齢のジェダイだが、いざとなれば熾烈な戦士として戦いに臨む。デヴォン・イザラのマスター。(緑のおじいさん)というキャラクターの実力がかなり気になりました。

フォーススター・ウォーズ世界に存在するエネルギー場。生きとし生けるものが生み出し、ジェダイとシスが操る神秘的な力。の使い手としての強さが半端じゃないように見えて。

牢屋からヴァリオとデヴォンを連れ去る際の逃走シーンで、モールによって歩道橋が壊されたんです。

その歩道橋をダキが支えるシーンで歩道橋全体を支えていたので、もうトップクラスのフォースの強さなんじゃないかなと。🧐

エピソード3でドゥークと戦っているときにヨーダが柱を持ち上げようとしたシーンをちょっと彷彿とさせましたね。

それぐらいフォースが強い人物なんじゃないか?という印象を受けました。

モールとデヴォン

モールがデヴォンのことをいろいろ気にかけているのが伝わってきましたね。

気にかけているというより、「あなたはもうジェダイフォースの光明面を信じ、平和と正義を守るために戦う騎士の組織。銀河共和国時代には多くの騎士が存在した。じゃないんだよ」ということを伝えようとしている感じ。

「自分の目で銀河を見てこい」というようなメッセージも伝えていて、それが印象に残りました。

デヴォンの表情の変化を見ていると、何かが吹っ切れたような顔になっているように見えたかな。

ジェダイだという思い込みを一旦リセットできたのかな、という気がします。

これからデヴォンがどう動いていくのか、かなり楽しみです。